ゴシップまとめ速報

ヘッドライン

おんJ春の野草スレ

1 :名無しさん@おーぷん
そろそろ暖かくなってくるので、野草が生えまくるで
割と身近にあるから採ってみたらどうや
2 :名無しさん@おーぷん
とりあえず今回は

・素人でもすぐわかる
・どこにでも生えてる

に当てはまる野草にスポットを当てていくで
3 :名無しさん@おーぷん
ワラビやろな〜
5 :名無しさん@おーぷん
たんぽぽなんてどうや
簡単に見分けられてどこにでも生えて食えないことないし
4 :名無しさん@おーぷん
お、ヨモギあるやんけ!食ったろ!
7 :名無しさん@おーぷん
まず一つめ

セイヨウタンポポ
キク科タンポポ属の多年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で向こうでは普通にスーパーとかでも売ってるとか。
どこにでも生えてて間違え用もない野草
栄養素もかなり豊富に含まれてて、花、葉、茎、根、すべて利用可能
花は柔らかくて美味しい。葉は苦いレタスのような感じ。根は苦いゴボウ
日本のタンポポとの見分け方は花の付け根を見るとすぐに分かる
似た種類にアカミタンポポと言うのがあって、最近はセイヨウタンポポとアカミタンポポが交配して滅茶苦茶になっとるみたい
まあどっちも食えるけどな
8 :名無しさん@おーぷん
これは良スレ
12 :名無しさん@おーぷん
>>10
ノゲシは正直グロい
14 :名無しさん@おーぷん
昔空き地にごま油みたいな匂いのするフキノトウみたいなのが咲いてたけどなんだったんやろ
9 :名無しさん@おーぷん
ほぼ間違えることはないやろうが、似てる草にはノゲシやブタナなんかがある
でもよく見ればすぐわかるので安心
10 :名無しさん@おーぷん
ノゲシはすごく苦かったで
11 :名無しさん@おーぷん
タンポポを育てるには種を撒く方法と、伏せ根という方法の二種類がある
種は発芽率が悪い代わりに腐るほど手に入るので、適当にプランターに土を入れてそこに巻いておけば翌年からたんぽぽが鬼のように茂る
あまり日に当てずに育てた新芽はかなり美味しいらしい
28 :名無しさん@おーぷん
>>27
おっ、まじか
サンガツ
29 :名無しさん@おーぷん
ペンペン草のどこを食べるんや
根っこか?茎か?
15 :名無しさん@おーぷん
二つ目

カタバミ
カタバミ科カタバミ属の多年草でクローバーとよく間違えられる雑草。これも食べられる
本当にどこにでも生えてる。こいつはコンクリの間から生えたりもする
大きさは本当にまちまちで、5ミリほどのものから10センチのような大きいものまで
春から秋にかけて黄色の花を咲かせて、夜になると葉を折りたたむのが特徴的
シュウ酸水素ナトリウムを含んでいるため、咬むと酸っぱい
他にも葉にはクエン酸、酒石酸も含まれるらしい

他には酢漿草と呼ばれてて消炎や解毒、下痢止めなんかの作用があるらしい
21 :名無しさん@おーぷん
ナズナ
アブラナ科ナズナ属の越年草。別名ペンペングサ
畑や荒れ地、土手や道端はおろかコンクリートの隙間などホンマにどこにでも生える。
ぺんぺん草も生えない(それほどひどい土地)などという言葉もあるほど。草も生えんわ
春の七草の一つで、若苗を食べる。
昔は冬季の貴重な野菜やったとか。まあ七草とか全部そんなんやけども
春には春の七草セットがスーパーとかで売られてるが、それにナズナと称してタネツケバナが入っている事もあるとか

民間薬として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止血・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた薬草として用いられる。
因みに成長しきったナズナを生で食べてみたところ豆苗のような味がした

栄養も豊富で間違え用がないという点ではとても優秀な野草と思える
23 :名無しさん@おーぷん
参考までにナズナの栄養素

なずな
葉 生
100 gあたりの栄養価

エネルギー 36
炭水化物 7.0 g
食物繊維 5.4 g
脂肪 0.1 g
タンパク質 4.3 g
ビタミンA相当量 430 μg
βカロテン 5200 μg
ビタミンB1 0.15 mg
ビタミンB2 0.27 mg
ナイアシン 0.5 mg
パントテン酸 1.10 mg
ビタミンB6 0.32 mg
葉酸 180 μg
ビタミンC 110 mg
ビタミンE 2.5 mg
ビタミンK 330μg
ナトリウム 3 mg
カリウム 440 mg
カルシウム 290 mg
マグネシウム 34 mg
リン 2 mg
鉄分 2.4 mg
亜鉛 0.7 mg



訂正としてカルシウム豊富なんはツクシではなくスギナやったわすまんな
18 :名無しさん@おーぷん
ツクシ

シダ植物門トクサ綱トクサ目トクサ科トクサ属の植物のスギナの胞子茎
これは本当に間違えようがない
スギナ専用の除草剤が売ってある他、根が深いことから地獄草というおっかない別名を持つ程の雑草界の帝王で、地下茎と胞子で増える。完全に除草するには土を全部入れ替えなければいけないと言われている程
それを踏まえなければ誰でも知ってる春の山菜として親しまれていて、茹でて灰汁抜きした後で軟らかく煮たり佃煮にしたりして食べる。
カルシウムがものすごく豊富
しかし、チアミナーゼ、アルカロイド、無機ケイ素などを含むので多量の摂取はダメとか
また、心臓、腎臓の疾病持ちとニコチンに対する過敏症を有する人の摂取は禁忌らしい
さらにチアミナーゼによるビタミンB1欠乏症を起こす恐れがあるとか。栄養豊富なのに恐ろC
沢山とって天日で乾燥させ保存することも出来る
19 :名無しさん@おーぷん
つくしの育て方

スギナを引っこ抜いてきて、プランターの中に植える
そこにつくしの胞子を振りかけておけば、毎年綺麗なつくしが取れるようになる

が、さっきも言ったようにつくしは雑草界の地獄の皇太子
地下茎で増える他胞子でも増えるので畑や地植えにしていたらいつの間にかスギナだらけに……なんて事も
ならプランターならいいという話ではなくプランターでも胞子を飛ばすのでほかの植木鉢からひょっこりスギナが生えてきた頃にはもう手遅れ
どうしても育てたいのなら他の土のある場所と十分な隙間を開け、更につくしが生える時期のみ不織布のフィルターを被せたりするといいかも
22 :名無しさん@おーぷん
はぇーすっごい博識…
24 :名無しさん@おーぷん
>>22
Wikipediaと自分の知識をかけあわせとるんやで(適当)
25 :名無しさん@おーぷん
ナズナの育て方はプランターに抜いてきたナズナを植えときゃワサワサ生える
まあぺんぺん草やし(適当)
27 :名無しさん@おーぷん
>>26
カラスノエンドウか?
後で核で
30 :名無しさん@おーぷん
>>29
茎と葉やろ
32 :名無しさん@おーぷん
イッチ頑張れ?頑張れ?
31 :名無しさん@おーぷん
>>30
葉ってペンペンするとこ?
33 :名無しさん@おーぷん
見てるで
34 :名無しさん@おーぷん
カラスノエンドウって食えるんやろか
小学生の頃からずっと疑問におもっとたわ
36 :名無しさん@おーぷん
>>31
せやで
35 :名無しさん@おーぷん
ノビル
ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属の多年草
野草の中でも割と美味い部類に入る。味はネギとにんにくを混ぜたような味
地下に球根を持ち、地上に細い葉を伸ばす。
葉は線形で30cmくらいのものを数本出す。
雑草にまぎれて花茎が伸びてきてはじめて気がつくことが多いが、葉の表面に白く粉を噴くので慣れると見つけやすい。俗にノビル目とか言ってる人もおった
球根はタバコ位の太さにしかならず、小さなタマネギのようである。
が、肥えた土地で育てるとビー玉程度を超えるとか
6月頃に立ち上がる花茎は60cmに達し、先端に一個だけ花をつける。花は長さ数mmの楕円形の花弁が6枚、小さいチューリップのように集まったもので、白または薄紫を帯びる。花柄はやや長い。花は開花するが、種子ができる系統はごくまれである。
代わりに花序には開花後ないしは開花前から小さな球根のような珠芽(むかご)を着生し、それを散布体とする。珠芽は紫褐色で固く密生する。
たくさん集まると表面に突起の出たボールのようになる。むかごの着生が遅れれば通常の花序となるが、開花前からむかごの肥大が始まり、開花がほとんど認められないことがある。これは小型個体より大型個体ではげしい傾向がある。
むかごの散布以外にも分球でも繁殖する。ていうかコッチがメインで年中ワサワサ分球する

生食の他、酢味噌和えや味噌炒め、味噌汁の具にしたりチヂミの具にすると美味。
収穫後時間が経つとストレスで辛味が強くなり、香りも悪くなるとか。
アサツキよりも鮮烈な香味を持つ
一般的に春が旬であるとされるが、生えてるなら年中食える

※注意※
毎年ノビルはスイセン、ハナニラ、ヒガンバナ、タマスダレ等と間違えて誤食事件が起きています
スイセンによっては葉がとても細い品種もあり、割と素人には間違えやすいです
完全にノビルと断定できないのなら食べるのはやめておきましょう
ノビルの特徴としては葉をちぎるとネギ臭がする他、葉は平たく中は空洞で球根は綺麗な球状で真っ白です
どうしても心配なら花が咲いてある時期にムカゴを採取して、自分で育てましょう
37 :名無しさん@おーぷん
>>34
食えるで
39 :【71】【56】【49】
これは良スレ
花粉覚悟で取りに行くやで
49 :名無しさん@おーぷん
(サーバー)墜ちたな
38 :名無しさん@おーぷん
>>37
はえーそうなんか
サンガツ
41 :名無しさん@おーぷん
なんで生はあかんの?
44 :名無しさん@おーぷん
ちなくっそ臭いうんこ出た
42 :名無しさん@おーぷん
カラスノエンドウの育て方

生えてるカラスノエンドウを根ごと掘り返し大きめのプランターに植えれば、毎年生えるようになる
あとこれはカラスノエンドウに限ったことやなくてエダマメなんかにも通ずるんやけど、毎年大量の枯葉を作るのと根元に肥料を作り出す菌を飼うので育てると割と土地が肥えるらしい
45 :名無しさん@おーぷん
ヒガンバナってクッソ手間暇掛けたら食べられるらしいで
46 :名無しさん@おーぷん
>>41
豆に限った話やないんやけど、種子には発芽するための発芽因子ってのが含まれてて、それは人体に毒やねん
玄米とかにも含まれてて、玄米は適切な調理をしなければむしろ体に毒なんやと
無毒化するには熱を加えるか、発芽させる(豆付きもやしや玄米の食べ方)と無毒化する
市販の発芽玄米はむしろ毒が強くなってる(発芽因子が最活性化している)みたいやから注意
54 :名無しさん@おーぷん
土筆しか分からないワイ低みの見物
47 :名無しさん@おーぷん
>>41
豆に限った話やないんやけど、種子には発芽するための発芽因子ってのが含まれてて、それは人体に毒やねん
玄米とかにも含まれてて、玄米は適切な調理をしなければむしろ体に毒なんやと
無毒化するには熱を加えるか、発芽させる(豆付きもやしや玄米の食べ方)と無毒化する
市販の発芽玄米はむしろ毒が強くなってる(発芽因子が最活性化している)みたいやから注意
48 :名無しさん@おーぷん
>>41
豆に限った話やないんやけど、種子には発芽するための発芽因子ってのが含まれてて、それは人体に毒やねん
玄米とかにも含まれてて、玄米は適切な調理をしなければむしろ体に毒なんやと
無毒化するには熱を加えるか、発芽させる(豆付きもやしや玄米の食べ方)と無毒化する
市販の発芽玄米はむしろ毒が強くなってる(発芽因子が最活性化している)みたいやから注意
55 :■忍法帖【Lv=3,ハンターフライ,rQY】
>>54
他の野草と違って知識無くても安全に取れるんよなぁ…
50 :名無しさん@おーぷん
>>45
ざざむし。ってサイトで食ってたで
51 :名無しさん@おーぷん
>>44
関係ない定期
52 :名無しさん@おーぷん
>>43
夜中なんですがそれは
59 :名無しさん@おーぷん
もうちょいでタラの芽の季節やね
56 :名無しさん@おーぷん
まあ説明すんのはこんなもんにしとくか
他にもギシギシとかオオバコ、ツユクサとかハコベとか色々あるけどそれは興味あるなら各自自分で調べてみてや。割と楽しいで

逆に初心者が手を出しちゃいけないのは
セリ、ニリンソウ、ギョウジャニンニク、きのこ類とかやな
64 :名無しさん@おーぷん
ほぼ気にせんでいいけど害虫の話も


Q,アブラムシが付いたら?

A,少量ならセロハンテープで取るか、テントウムシを数匹捕まえてきて止まらせとく。中くらいならついてる枝だけ切り落とす。全部にびっしり付いてるようなら薄めた牛乳をスプレーするとぼとぼと落ちていくのでそれを試す。牛乳に無視がつくのならスプレーした後洗い流せばいい


Q,葉が穴だらけ

A,ナメクジかヨトウムシの仕業。ナメクジならナメクジ誘引剤を空き缶の中に入れておいておびき寄せて殺すか、ビールトラップで溺タヒさせる
ヨトウムシなら夜に出てきたところを割り箸で捕まえて殺すかヨトウムシの殺虫剤を使う

Q,枯れたぞ

A,枯れても数ヶ月くらい放置してみると、意外と復活してくることもある。そこらへんは雑草やから強い
60 :■忍法帖【Lv=3,ハンターフライ,rQY】
>>59
もう出てるぞ
63 :名無しさん@おーぷん
>>62
ええんやで
早くタラの芽食べたいンゴ
53 :■忍法帖【Lv=3,ハンターフライ,rQY】
土筆うまンゴ
57 :名無しさん@おーぷん
>>48
そうなんかサンガツ
58 :名無しさん@おーぷん
有川浩の植物図鑑読んでええなあと思ったけど
なかなか覚えられないンゴねえ
66 :名無しさん@おーぷん
なんか今はダイソーに山菜の苗が売ってるみたいやな

ミョウガとタラの目とフキノトウとアスパラガスやったっけ?
あんなん庭とかでかいプランターに植え付けてもいいかもな
61 :名無しさん@おーぷん
>>60
ワイ道民やから5月まで待たなあかん
62 :■忍法帖【Lv=3,ハンターフライ,rQY】
>>61
道民か、それはすまんかった。
はなもうちょい先やな
65 :名無しさん@おーぷん
>>63
八百屋に売ってたわ
67 :名無しさん@おーぷん
参考画像があったら嬉C
68 :名無しさん@おーぷん
>>67
すまんな
次から参考にするわ
69 :名無しさん@おーぷん

野草生えるわ
70 :名無しさん@おーぷん
野糞するで
71 :名無しさん@おーぷん
73 :名無しさん@おーぷん
72 :名無しさん@おーぷん
74 :名無しさん@おーぷん
ヤブカンゾウ、ノカンゾウ
キスゲ亜科ワスレグサ属

日本中の日当たりのいいところで見られる多年草、春には若芽夏になると花と蕾を食べることができ、中華料理では蕾の乾燥品を金針菜と言われる高級食材である。採取する際は根元の白い部分からナイフで切ろう。
また蕾や花をいくらとっても元々三倍体植物のため種をつけないのでいくらでも取ったらいいと思う。
味は非常に優秀な野草で和名のワスレグサはあまりに美味しすぎて嫌なことを忘れる草が由来という説もある。
育てる際は球根を抜いて植えておいたらタフだからすくすく育つ。
ちなみにヤブカンゾウとノカンゾウの違いは花が八重咲きかどうかである。
写真はヤブカンゾウとヤブカンゾウのゴマ汚し

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1489254416/1

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